ABOUT

■ZUutto+ 愛犬の死から、はや5年が経とうとしています。 ペットの方が人間よりも寿命が短く、遅かれ早かれ別れはやってくるものだと、最初からわかっているはずでした。 ところが、、、 「もっと1日1日を大切に過ごせばよかった」 大切な存在を亡くした方の多くは、こんな思いを抱えているのではないでしょうか。 命は常に死を包含していると、私は愛犬の死によって教えられました。 “きみがくれた彩りを、ずっと。” ずっと家族の一員であるペットと、ペットを愛する家族のために「ZUutto+(ずぅーっとプラス)」は生まれました。 この名前には、 この世から姿かたちが消えてしまっても、ともに過ごした時間が過去のものになってしまっても、自分の一部となって、”これからも、ずぅーっと一緒にある” 願いのようなものを込めています。 そして、最後の”プラス”には、この想いを共有できる方々の存在を。 ペットを亡くした辛い気持ちを共有することで自分を癒し、愛するペットとの思い出を抱きしめることができる。 「ごめんね」よりも「ありがとう」を、一緒に過ごす“今”の大切さを伝えていける。 そんな場所になればいいなと思っています。 運営:たじり みゆき Mシュナのまるおと mix犬のむーた と暮らす主婦です。 noteで「ZUutto+」の想いや軌跡を綴っています。 → https://note.com/zuutto_puls ■メモリアルタイル〈セミオーダー販売〉 ペットをはじめ、大切なものやその人の想いの一部を描くデザインタイルです。 スペインのクエルダセカという技法を用いて作るタイルは、鮮やかな発色と、そのぷっくりとした感触で可愛らしい存在感を表現することができます。 タイルの絵付け・土から成形する陶芸を専門的に学び技術を磨いてきました。自主制作のほか、指導員として想いを形にするサポートをしてきた経験を生かし、一つひとつ丁寧にお作りします。 写真や記憶とちがい、タイルは色褪せることがありません。 ペットと生きた大切な時間が永遠となり、家族が生きるこれからの時間を彩り支えるものになりますように。 ■ぬり絵Book「虹の橋」〈当店オリジナル〉 「虹の橋」という詩があります。 ペットを亡くした人々のあいだで語られ癒しとなっている、詠み人知らずのやさしい詩。 大切なペットを亡くした方に、なにか助けとなるものを贈りたいと、この詩の世界を表現した「ぬり絵Book(犬・猫モチーフ)」を作りました。 臨床美術やアートセラピーでも採用されるぬり絵には、こころをケアしてくれる効果があります。 必要とする方に届きますように。 ※1冊につき100円を動物愛護支援のために寄付します。環境に恵まれなかったペットの命のために。 ■大切なペットを亡くしたあなたへ 〜1ヶ月だけ悲しむ場所〜〈グリーフケア〉 「ごめんね」 「あの子は幸せだったろうか?」 「夢でもいいから、会いたい」 かつての私のように、そんな想いでいっぱいの方もいらっしゃると思います。 「大切なペットを亡くしたあなたへ 〜1ヶ月だけ悲しむ場所〜」を、noteのサークル機能をお借りしてオープンしました。 → https://note.com/zuutto_puls/circle ここは、こんな場所です。 [ 大切なペットを亡くしたあなたへ 〜1ヶ月だけ悲しむ場所〜 ] ○1ヶ月だけ足を運んでいただけます 愛するペットを亡くした方が、ペットとの思い出話や悲しい気持ちを吐き出せる場所です。 辛い気持ちを癒すための場所として、1ヶ月だけ足を運んでいただけます。 ※なぜ1ヶ月? 悲しみが長期に渡るようなら、きちんと病院にかかることをお勧めしたいからです。 ○運営方針 お話を聞くだけ。 情けないのですが、私にできることはこれしかありません。 気の利いた言葉すらかけられないかもしれません。 でも、決してその気持ちを否定することはありません。 ○こんな方のために 愛するペットの死の悲しみは深いものです。 ところが、この事実は社会的に理解されづらく、悲しむ時間を十分に取れないこともあります。 また、同じ家族でも悲しみの深さがそれぞれにちがうため、余計に強い孤独を感じてしまうこともあります。 悲しいときに「悲しい」と、自分の気持ちを認めてあげることが癒しになります。人目を気にせず気持ちを吐き出したいと思ったら、ぜひいらしてください。 ○参加方法 掲示板に自由に気持ちを書き込めますが、参加したからといって無理に書く必要はありません。 書けないくらい辛い気持ちのときもあるでしょうから。